大阪・関西万博 2025:食品廃棄物の削減で切り拓く低炭素社会
Expo 2025 Osaka: A Food Waste Breakthrough -Cutting Emissions by Reducing Food Waste
日時:2025年9月21日(日)10:00–11:00 JST
会場:大阪・関西万博 国連パビリオン「イマーシブシアター」
言語:日本語
共催:国連環境計画(UNEP)/農林水産省/大阪市/公益財団法人地球環境センター(GEC)/イニシアチブ・オン・クライメート・アンド・ニュートリション(I-CAN)
※本セッションへの参加には大阪・関西万博の入場チケットが必要です。国連パビリオンへの事前入場予約をお勧めします。
https://www.un.org/expo2025/ja/un-pavilion
概要
食料廃棄の削減は、気候変動、飢餓、経済の非効率性という相互に関連する課題に取り組む上で、最も強力でありながら十分に活用されていない解決策の一つです。食料廃棄を削減することで、世界の温室効果ガス排出量を最大10%(うちメタン排出量の14%)削減でき、余剰食品を毎日10億食以上に再分配し、世帯・自治体・企業に年間最大1兆ドルの経済的利益をもたらすことが可能です。
企業や自治体はすでに先進的な取り組みを進めていますが、さらなる野心が不可欠です。本セッションでは、日本のリーダーシップと民間部門のイノベーションがいかに世界的な進展を加速できるかを探ります。登壇者は、日本の食料ロス削減の成果を紹介し、自治体や企業の事例を共有するとともに、こうした取り組みの拡大が気候、人々、そして経済にどのようなインパクトをもたらすかを議論します。
登壇者・主な内容
国連パビリオンに関する詳細はこちらから