出版物

Type: Report

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本報告書では、UNEP国際環境技術センターが2021年に実施した活動内容を紹介しています。

Categorized Under: Chemicals & waste

レポート
本報告書は、2020年にUNEP-IETCが行った環境保護を目的とした廃棄物管理に関する活動内容をまとめたものです。関連出版物、国別支援事業、アウトリーチ活動を紹介しています。 キース・アルバーソン所長(2016年~2020年在任)挨拶より抜粋: 「消費と持続可能性の間でさらにバランスが良い場所を見つけるのは可能であり、それが望ましい行動であることも、まず間違いありません。ですから、私は今年、皆さんに感謝を伝えようと思います。資源を長く循環させるために製品を再利用する人。ごみを分別してコンポストやリサイクルに回す人。リサイクルやコンポストが技術面でも経済面でも実現可能であれば、実際に必ず実施されるように地元の団体に働き掛ける人。世界中でそういう活動をするあらゆる人々に感謝の意を表します」
レポート
スリランカ環境省によって作成された本報告書は「廃棄物処理に関する国家政策」と「持続可能な消費と生産の政策に関する国家政策」についてまとめられています。3Rアプローチを優先し、埋立てゼロを目指すこと目標に、 プラスチック廃棄物の分別及び収集の促進方法に関して明記しています。また、プラスチック産業での廃棄物のリサイクルを可能にするため、高品質な原材料を生産する収益性の高いビジネスプランに構築も検討しています。 本報告書は、スリランカにおける包括的なプラスチック廃棄物管理の必要性を考慮して、スリランカの環境省がIGES Centre Collaborating with UNEP on Environmental Technologies (CCET)の技術支援及び日本の環境省の支援を受けて作成したものです。   
レポート
新型コロナウイルスの流行により私たちの生活は大きく変わりました。 多くの企業が在宅勤務という新たな働き方を取り入れ、従業員には在宅勤務用のノートパソコンやその他のオフィス機器を提供しています。そして、デジタル化と自宅で過ごす時間の増加により、電子・電気機器の消費が増加すると予想されてきました。学校や大学は、オンライン教育に頼らざるを得ず、学校や学生は以前よりもIT機器のニーズを抱えています。さらに、家で過ごす時間が増えることで、古い電子機器の買い替えや、他の便利な家庭用機器の購入が増えています。
 新型コロナウイルスにより私たちの暮らしは大きく変化しています。世界中の国や地方自治体が人々の命や経済を守ることを優先的に対策を進めているなか、有害廃棄物の管理方法も重要な課題となっています。このパンデミックにより引き起こされている、人や環境に対する長期的なリスクを最小限に抑えるためには有害廃棄物をどの様に管理していくのかを考える必要が大いにあります。

Categorized Under: Chemicals & waste Global

IETC は開発途上国と協力し、 全体論的な廃棄物管理に重点を置いて、環境問題の持続可能な解決に取り組んでいます。このビジョンを実現するため、IETCは各国政府や地方自治体へ技術支援と助言を行い、環境上適正 な戦略とそのアプローチを推進しています。 2019年度の年次報告書では、焼却技術や電気電子機器廃棄物(E-waste)、廃棄物管理におけるジェンダーの問題に関して当センターがこの1年で発表した成果物を紹介するとともに、世界各国で実践されている優れた取組を紹介しています。IETCは、UNEPの他部署とともに、廃棄物に対する考え方を変えるべく活動しています。まずは、私たち一人一人が、廃棄物そのものを「価値ある資源」と捉えるところから始 めましょう。

Categorized Under: Chemicals & waste Global

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